約束の日、1時47分。
ブログを作成するためにこんな時間から作業を始めたのは對馬です。
次のブログは小田君なので26生にブログが回すのを入部式の日に合わせる関係で更新を急かされていましたが、中間テストとの兼ね合いで更新を遅らせてもらいました。約束が果たせそうなので許してください。

ところで對馬は人に「趣味は?」と訊かれたときにはよく「本とか漫画を読むこと」と答えているんですが、これのほかに絵を描くことも好きだったりします。
というわけで、いろいろ落ち着いた對馬は絵が描きたくなりました。

何を書いたかというと「人の体を骨格や筋肉から描く」ことです。
実は人の絵を描くうえで、このように「人の体を骨格や筋肉から描く」ことは上達のための手段であったりすると聞いたことがあったので前々からやってみたいと思っていました。

1:47に作業を始めてこのブログの文章を書き始めたのは4:36とかなので3時間弱で描いた完成度だと思って生暖かい目で見てください。骨とか筋肉とかの絵だからそういうのが苦手な人はちょっと注意かもしれません。

step1:骨格

まずは骨!
骨なんて何も見ずに描ける訳がないので検索を使ってお手本を見ながら基本は模写です。

いきなり全身はたぶん無理なので腕と下半身だけ描いてみました。
模写も厳しかったらトレス(写し絵)でも可。というかその方が綺麗。
いろんな画像を参考にしてるから細部がちょっとずつ違うかもですが、骨格だけだと体の形が不自然になることは基本ないし、なんとなくのポーズを決めるくらいのノリだから細部まで忠実でなくても耐えます(多分)。

step 2:筋肉

ついに筋肉!
筋肉も何も見ずに描ける訳がないので検索を使って基本は模写です。

筋肉を描くと体の形が一気に生身の人間に近づきます。ここからはちょっと細部にこだわらないと体の形が不自然になってしまいます。
筋肉に色を付けることも考えたんですが、諦めました。ごめんなさい。
描いてみて人の筋肉は意外と複雑だなあと思い、線がぐちゃぐちゃしてよくわからないことになってしまったけどそのまま突き進みました。手首とか下半身の筋肉多すぎ。

いったん對馬のやりたかったことはここまで!

step 2.5

ここに骨と筋肉の名称も入れてみました。
對馬はここでハムストリングスの場所がちゃんとわかるようになりました。
お手本にないポーズで筋肉を描くコツは、それぞれの筋肉の端がどこからどこについているかを意識しながら描くことだと思います。そこに忠実に書くことでリアリティが増しそうだとは思ったけど、まだまだ修行が足りないと感じました。。
あとは男女で骨格が違ったりするのもトラップです。。

現在5:21。
お付き合いいただきありがとうございました。次のブログは小田君です。ありがとう。後は頼んだ。

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