こんにちは。B2の飯塚です。まだ自己紹介しかしてないはずなのですが、もう2年生らしいです。それだけ陸上部の人数が増えたとも言えますが、まあ日誌滞納している人がまあ結構いる上に滞納する人って1週間とか平気で遅刻してきますからね。気を引き締めてもらいたいものです。
さて、今回のブログでは対校戦の紹介を、2026年度の開催順に紹介していきたいと思います。新入生や、この陸上部を応援してくださっている方々は、とりあえずこれを見ておけば間違いなし!
現在の陸上部は4つの連盟に所属しており、それらの対校戦に加えてもう1つブロック単位で行われる対校戦の、計5つの対校戦に参加しています。順に紹介していきますね
東京地区国公立対校戦(5/10)
その名の通り、東京都内にある国公立の10大学が集まって行われる対校戦です。今年度はこれが初めての対校戦となります。昨年度は800mでM1(当時B4)の島田隼と、4×400mRチームが優勝を果たした大会です。また1500mでも3~5位を独占するなど、中距離系統の強さが光った大会でした。昨年は八王子市の上柚木での開催でしたが、本年は品川区の大井ふ頭陸上競技場で行われます。海風吹く競技場で、今年はどんな旋風が巻き起こるのでしょか?


関東学生対校陸上(5/21~5/24)
俗にいう「関東インカレ」です。関東学連に所属するすべての大学が参加する1年で一番大きな大会です。参加標準記録を超えた者しか出れず、しかも2人以上出る場合にはさらに厳しいA標準を突破しなければならない非常に出場難易度の高い大会です。昨年度は110mHに私飯塚が、800mにB4(当時B3)の河内が、10000mWにM2(当時M1)の山田夏大の計3人が出場しました。結果は各々の満足いく結果ではなく、三者とも今年のリベンジに向けて練習に励んでいます。また、河内は先日の記録会でA標準を突破、さらに修士の島田とB2の大石も参加標準を切り(この大会は修士と学部が別カテゴリ)、800mにはなんと3人の選手が出場します。昨年から一段とパワーアップした電通大陸上部がどこまで関東の舞台で舞えるのか、目が離せない注目の一戦です。今年は栃木で行われますが、3年前の国体に合わせてリニューアルされた競技場なので楽しみです。


15大学対校(6/14)
東京多摩地区~神奈川県東部あたりの15個の大学が集まって行われる対校戦です。こんなことを言ってはアレですが、一番点が取れる試合です。昨年は男子総合で4位でした。トラックに関しては2位です。400mでB3(当時B2)の相澤が優勝、800mで河内・島田がそれぞれ1位・3位、5000mでM2(当時M1)の山下熙莉杏とM1(当時B4)の平林がワンツーを決めるなどすごかったです。今年は総合3位、トラック優勝したいですねー 短距離は例年ここが1年で一番速いので、是非ともかましていきたいところです。去年に引き続き上柚木で行われるので、印象の良い選手も多いはず



国公立27大学対校(9/21~23, 2027/1/16)
東日本~静岡長野くらいの幅広い地域から国公立大学が集まってきます。昨年度は27大学で行われましたが、今年は岩手大学が入ってきて28大学で行われるかも?ちなみに短距離障害がバカほど強いです。200m全カレ優勝と、110mH日本選手権7位が居ます。マジ無理。110mHの似内さんに関しては昨年4年だったので卒業かなーと思ってたんですけどね、なんか修士いったらしいです終わり終わり終わり
昨年は5000mで山下熙莉杏が2位、長距離こそコツコツ点を積み重ねて中長得点1位でしたが、それ以外に表彰台は無し。短距離は予選から進んだのが私の400mHだけであり、それもTR決勝で総合11位とかなり悔しい結果に終わりました。今年短距離はさらに厳しい状況となりますが、1点でも多く持ち帰りたいところです。私としては、昨年0.01秒差で決勝を逃した110mHで表彰台に乗りたいです。また、今年は上尾で開催されます。あげあげー


そして、本大会と別に駅伝が1月に行われます。昨年度は大学過去最高タイとなる4位入賞となりました。しかし、チーム力全体としては優勝を目指せるレベルであった中、主力のケガ離脱やコンディション不良が相次ぎなかなか苦戦を強いられていたのも事実です。絶対的エース、山下熙莉杏が修士ラストイヤーとなる中、今年はどんな戦いを見せてくれるのか、楽しみです。


関東理工系陸上(10/25)
例年8月に複数日程で開催されているはずの理工系ですが、昨年度は幾度の延期の末開催の目処立たずで中止、今年は10月下旬に1日開催というなかなかに波乱を含む大会です。こちらもあげあげな上尾での開催です。一昨年は苦戦している種目も多かったですが、今では十分に戦える種目も多いので今年はいい戦いをしていきたいです。10月下旬の埼玉という短距離にとっては絶好のケガ日和となりそうなコンディションが今から予想されるような状況ですが。それでもトラックレースの対校戦はこれが1年の締めくくりとなるので、いい結果を残してシーズンを締めくくりたいですね。
以上、ざっくりとした対校戦の紹介です。それ以外にも今年は関東新人が27大と被っていなく出場可能であったり、長距離で実は今最もアツいかもしれないマラソンなど、目が離せないレースがたくさんあります。昨年は平林が東京マラソンで2時間18分24秒という驚異的な記録をたたき出し非強化校トップに輝きました。こちらも要チェックですね。
今シーズン、更にパワーアップした電気通信大学陸上競技部に乞うご期待!
