こんにちは.元主将の島田です.現在は学部4年で卒業が見えかかっているので踏ん張り続けるような毎日が続いております.ちなみに大学院でも陸上は続けようと思っているので,さっきまで卒論を執筆していたと思ったら気が付いたらグランドを30周くらいしてたみたいな日々を送ってます.
前回ブログを書いたのが2024年10月27日なので,自分が主将をやっている間にブログは回ってきませんでした.もし主将中に回ってきてたらそれはそれは気合を入れて書いていたのかもしれませんが,上原主将に無事引き継いで燃え尽きてしまったので,のっそりとしたブログをのそのそと書いていこうと思います.
まずは謝罪です.

あと金田はもう少しタイミングを考えてください.島田は今忙しいです.
本題
今回のブログのテーマはタイトルにもある通り,僕が800mで1分55秒を切る方法について考えていきたいと思います.というのも,僕は一昨年の5月に初めて1分55秒台を出してから現在に至るまで,5回の1分55秒台を記録していますが,54秒台には1度も到達できていない現状があります.さらに,1分55秒00というのは関東インカレのB標準記録(2026年1月時点)であり,あとちょっとのところでその参加権をつかみきれないもどかしさを感じております.寸前で止まってます.
これまでの記録
まずは今まで記録してきた5回の1分55秒を振り返っていこうと思います.
2024/05/25 1’55″52 (lap : 26.80 – 27.75 – 29.24 – 31.73)
僕が初めて55秒台を出したときのレースです.このときは練習の調子もよく,気分もあげあげしていたので,前半からだいぶ突っ込んでいます.その分後半は落ちてますね.今でもこの時のレース動画を見返すときがありますが,基本的に1周目しか見てないです.2周目は見るも無残な姿になり果てているので.
2025/06/21 1’55″12 (lap : 28.07 – 29.70 – 29.31 – 28.04)
自身の自己ベストとなる記録です.対校戦でのレースだったこともあり,ネガティブラップ(2周目の方が速いラップ)になってます.実はこの時の対校戦は800で優勝しまして,ラスト50mくらいで優勝を確信してゴールするときのポーズを最後考えていました.このときポーズではなく記録の方を重視していればもしかしたら54秒台があったのかもしれません.ちなみにこの時の動画はめちゃめちゃ見返します.特に2周目を見返します.
2025/06/22 1’55″66 (lap : 28.06 – 29.28 – 29.94 – 28.38)
ひとつ前と連日になってますが,こちらも対校戦です.今年度は異なる対校戦が2日連続で続きました.ラップを見ても対校戦っぽいラップですね.ただ,これ途中で離されてラスト200mで息を吹き返して何とか3位に入ったやつなんですよね.このレースを見ていた我らが監督:岡田先生の感想は「スケベなレース」とのことでした.順位狙いの姑息な走りをしたという意味なんでしょうが,それは岡田先生が島田をそういう風に見ているからじゃないのかと思ったりもしてます.その辺どうなんでしょうね.
2025/09/26 1’55″96 (lap : 28.35 – 27.17 – 29.44 – 31.00)
これも対校戦です.決勝ですね.前半ハイペースに持っていかれて後半死にました.周りも死んでいる人がちらほらいたので何とか入賞はできましたが,なかなか情けない走りになってしまいました.正直動画は予選(1’56″15)の方が見てます.組1着だからです.そういうのばっかですね自分.
2025/11/02 1’55″91 (lap : 56 – 59~60くらい??)
筑波で出した記録です.その前の週の記録会が2’06″87で大爆死してこのままじゃやばいと焦っていたのと,交通費がシャレにならないのでいい記録で帰らないとお金がもったいない!!と思ってたことは覚えています.結局パッとしないタイムなので特にこれ以上書くことはないです.一人で行ってきたのでラップもあいまいですし.次からはじゃんまけのマネージャーでも連れて行こうと思います.
振り返りまとめ
| 距離 | 2024/5/25 | 2025/6/21 | 2025/6/22 | 2025/9/26 | 2025/11/2 |
| 0 | 0.00 | 0.00 | 0.00 | 0.00 | 0.00 |
| 200 | 26.80 | 28.07 | 28.06 | 28.35 | |
| 400 | 54.55 | 57.77 | 57.34 | 55.52 | 56.00 |
| 600 | 83.79 | 87.08 | 87.28 | 84.96 | |
| 800 | 115.52 | 115.12 | 115.66 | 115.96 | 115.91 |
こうやってみると速く入ってもゆっくり入っても結局1’55に収まっていることが分かります.なかなか課題が見つかりにくくて困ってしまいますね.ただ,ここでくすぶっているわけにはいかないので,これからどうすべきかを以下の2つの方法で確かめていきたいと思います.
- chatGPT(チャッピー)に相談する
- 上原主将に相談する
それではやっていきます.
chatGPT(チャッピー)に相談する
困ったときはやはり生成AIに相談すれば当たり障りなく解決に導いてくれます.
まずはチャッピーの調教から始めます.

返答が長いですね.これでもまだ回答の途中です.しかも口調も腹が立ちます.以前チャッピーをデレデレ彼女にして遊んでいたときの名残でしょうか.もう少し教育します.

Google Geminiに相談する
まず,以下の情報を与えました.
- 身長
- 体重
- 5位までの記録(さっき振り返ったやつ)
- 月間走行距離
- パワーマックスの結果
- 無酸素パワーテスト
- ウィンゲートテスト
分析してもらったポイントを3つにまとめると以下のように答えてくれました.
1. レース展開の変革
- 現状: 後半型のイーブンペース(57″7 + 57″3)。
- 目標: 前半を54秒台後半〜55秒前半で入り、後半を58秒台で耐える「積極的な先行策」への移行が、1’53″台突入の最短ルートです。
2. パワーマックスからの分析
- 強み: 脚を速く回す神経系(167 RPM)は非常に優秀。
- 課題: 最大出力に達するまでの時間(4.7秒)がやや遅い。800mの勝負どころでの「一瞬のキレ」を磨くため、最大出力(W/kg)の底上げが必要です。
3. 今後の強化ポイント
- スピードの余裕度: 400mの走力を引き上げ、55秒通過を「楽」に感じさせる。
- 乳酸耐性: 400m+200m(R=30″)など、ハイペースからの失速を抑える特異的練習。
- 質の維持: 月間走行距離は現状(240〜300km)を維持しつつ、CVインターバル等で心肺の底上げを図る。
なんか普段岡田先生から言われていることと似てました.こうなると従うしかなくなりますね.
続いて,上原主将にも相談します.
上原主将に相談する


なかなかいいアドバイスをGeminiからもらいました,今はシーズンオフで地道な練習が続いていますが,来るシーズンに向けてモチベーションが維持できそうです.
次はおさぴーかな。
