はい。引き続き学部2年の小田です。正直1つ前の自分のブログはどうでもいいです。こっちが本番です。タイトルの通り、罰ゲームのほうをやっていこうと思います。
まず罰ゲームはこちらの6つになります。
・腕立て300回
・ナン4枚
・300m×10
・外大に最速で行く
・懸垂100回
・腹筋500回
順番は適当にやっていきます。
また基本的なレギュレーションは
・一日で行う
・証人(兼撮影協力)として部員の誰かに見てもらう
・時間をかけすぎて協力者に迷惑をかけないようにする
・怪我しない
・死なない
・生き残る
・頑張る
・めっちゃ頑張る
になります。詳しいレギュレーションはその都度書いていきます。
それではやっていきましょう。
①腕立て300回
追加のレギュレーションは次のようになります。
・腕の幅を一定回数ごとに変える
・肘、肩を壊さない
・妖怪ウォッチ真打、真バスターズをプレイし鬼ガチャ中、または失敗後に腕立てを行う
・妖怪ウォッチを楽しむ
以上になります。また腕立てを行ったのは記録会直後のため非常に厳しい戦いになります。頑張っていきましょう。
まずは、協力者兼妖怪ウォッチを一緒にやる山下陽飛君の家に行きましょう。

心の中の山下陽飛「アスピリンおいしい」
現実の山下陽飛「ごめん、散髪で遅れる」
残念ながら陽飛君の家は撮影NGということで、腕立ての様子は撮影できませんでした。代わりに鬼ガチャの結果をいくつか載せていきます。








10回ほどやったところでこの日は解散になってしまいました。もっと妖怪ウォッチしたかったです。残りは西澤さんの部屋で行うことにします。

やりました。一人で1225おにだまを獲得しました。黒鬼が3体でてきておにぎりも上振れたおかげです。銀の手形を使用したときにおけるほぼ最高値です。うれしいですね。(なおこの結果はセーブし忘れたためなくなってしましました)
そういえば今回は妖怪ウォッチをするのがメインではなく、腕立てがメインでしたね。腕立てをしましょう。

腕立てをする小田with西澤さんの部屋にあった食べ物
無事?腕立てを終えることができました。まだ5つの罰ゲームが残っているのでどんどん行きましょう。
②300×10
追加のレギュレーションは下のようになります。
・多摩グラで行う
・300×5×2
・r=5、R=15
・限界を感じたらレストを増やす
・51秒を超えたら一本追加
はい。遅すぎたら練習にならないのでもう一本追加されるかもしれないという恐怖も付け加えることにしました。もちろん、普通に走れば全然達成出来るラインです。(当時はそう思っていました)それではやっていきましょう。
6/15(月)
対校戦の次の日ですが日程上この日に行うしかありませんでした。若干疲労が残っていますが、頑張っていきましょう。と思っていたら午前中はあいにくの雨。多摩グラはぐしょぐしょでぐちょぐちょ。コンディションがより悪くなりました。さらにアップを終え、いざやろうとしたときにまた雨が降り出しました。うーんコンディションが最悪すぎる。やりたくないですね。


心の中の吉田和真「…やれ」
自分「わかりました」
はい。やっていきましょう。
一本目、50.68
自分「??????????」
体感では48ちょい位の気持ちで走りました。普通に51超えそうでやばいです。逆にこれより遅いペースで走ったらダメということが最初にわかったのが唯一の救いですね。
2本目、50.44
心の中の400を50.32で走る西澤さん「???????」
先に言い訳させてください。雨強いし、コンディションが最悪です。言い訳終了。さすがに遅い。遅すぎる。ここからタイム上げるので許してください。
3本目、49.18
少し雨も弱くなってきた、調子上がってきたこともあり、だいぶタイム上がりました。疲労感的にはまだ余裕があります。ここからもう一段階上げていきましょう。
4本目、47.13
45くらいのつもりで走ったんですが、、、全然タイム出ない。しかもだいぶ疲れた。最低あと6本あるのにこれはまずいですね。とりあえず1セット目を終わらせましょう。
5本目、48.65
体感48で48でした。さすがにあと5本あることを考えて、抑えに抑えました。しかしなかなかに疲れた。この罰ゲームを引いてしまった自分は運がないです。
少し関係ない話を。
皆さんは5本走るようなメニューに遭遇したとき、何本目が一番やりたくないと感じますか?自分としては4本目です。5本目は気合で乗り切るのでその1つ手前の4本目が気持ち的に一番厳しいと感じます。この話をすると1、3、4本目の3派閥がある気がします。実際どうなのか気になります。
また別の話として、この300×10というメニューの解釈も短距離長距離によって全然違うのも面白いなと思いました。某長距離部員に話をしたところ、つなぎを100か200のjogにしよう、と言われた記憶があります。短距離の自分からすると、そんなのできるわけない、と思いました。実際r=5というのもだいぶ攻めたつもりです。中長距離をやっている人ならばこの程度のメニューなら楽にこなせるということなんでしょう。実際昨年のダボスの成績を見ると短距離に比べて標準偏差(タイムのずれ)が小さい選手がほとんどです。短距離には短距離の、長距離には長距離の領域があると改めて感じました。
閑話休題。
2セット目に行きましょう。(15分休んだはずなのにバテバテです)
6本目、48.46
気づけば雨も止んでいて、本当に少しだけ走りやすくなりました。タイムも比較的耐えています。このまま残り4本も片づけてしまいましょう。
7本目、50.22
心の中のアサファパウエル「??????????????」
はい。急に体が動かなくなりました。何とか耐えて51は超えませんでしたが非常にまずい。あまりの遅さにアサファパウエルが出てきてしまいました。レスト5分をやめて少し増やすかどうか。
心の中の狩野豊「…5分でやれ」
自分「わかりました」
8本目、46.59
先ほど死にかけてからの起死回生。心の中の狩野先生に励まされたおかげですね。しかし代償として足がやばい。加えて右足親指と左足中指の間にある左足親指と左足人差し指の間に豆ができています。あと2本片づけて早く帰りましょう。
9本目、47.96
はい。先ほどの疲労が爆発した感じです。それでも48は何とか切っています。ようやくあと1本にたどり着きました。
10本目、45.22
はい。最後の最後に出し切ることができ、10本目にして最高のタイムを出すことができました。体力、足的に限界ですが何とかやり切ることができました。
心の中の福島こうた「…よくやった」
現実の福島こうた「おつかれ」
自分「…」(死にかけで動けない様子)

完走した感想ですが、二度とやりたくないですね。やり終わって吐き気とめまいに襲われて動けない。次の日には両ふくらはぎが張ってる感触。最悪の一言です。また全部ひとりで走りましたがこれもミスでした。誰かと走ることでのバフがあればもう少し楽に、そしてタイムをあげることができたように思います。あとはコンディション。雨の日にやるものではないです。心の中の皆さんが励ましてくれなかったら途中でやめていてもおかしくなかったように思います。あとは観戦しに来てくれた福島君には最大限の感謝を。
③腹筋500回(だったはずのもの)
レギュレーション
・腹筋を5種類×100回行う。
単純ですね。ただひたすらに腹筋を頑張るだけになります。やっていきましょう。
と思ったのですが、腰を痛めてしまい腹筋を行うのが難しくなってしまいました。代わりに縄跳びをやっていこうと思います。
縄跳びは腹筋の回数になぞらえて500回行いましょう。(5×100)
レギュレーションは
・二十跳びをする。
・100回連続で跳ぶ。
・引っかかったら最初からやり直す。
で行きましょう。
個人的に縄跳び(二十跳び)に対する練習効果は大きいと思っています。体の真下に設置する感覚と反発をもらう感覚を養える、3桁回数くらいやればふくらはぎ、腕の耐久力強化にもつながります。罰ゲームで終わらず今後も取り組んでいこうと思います。
6/18
短距離の朝練前にやっていきます。
ちなみに縄跳びをまともに跳ぶのは3年ぶりくらいなので少し怖いです。
0~100、100~200、200~300
はい。最初の300回をやり切れました。意外と引っかからずに跳ぶことができました。問題はかなりの体力を持ってかれたことですね。またふくらはぎと腕の疲労感がやばいです。昔このメニューをやっていたときはもっと余裕があったはずなのに。残りの200回不安になりました。
(疲れすぎてどんな感じだったか記憶が全然ありません)

跳ぶ前の自分「三十跳びもしようかな」
跳んでる時の自分「あかん、死ぬ」
300~400
はい。なんの記憶もありません。次に行きます。

400~500 (8:30)
はい。朝練前にやり切ることができず、朝練後にもつれてしまいました。しかし、跳んでいる様子を狩野先生に見てもらったところ、うまいという言葉をいただけました。非常にうれしいです。これからも縄跳びを練習に組み込んでいこうと思います。
心の中の狩野豊「…よくやった」
心の中の自分「褒められた…」
現実の狩野豊「100回も跳ぶ必要はない」
現実の自分「…はい」
④懸垂100回
レギュレーション
・懸垂を100回行う
・反動はできるだけ使わない
・順手でできるだけ行い、限界の時だけ逆手を使う。
・できる限り下まで腕を伸ばす
懸垂は今年になるまでほとんどできなかったのでまだまだ未熟ですが大目に見てください。
それではやっていきましょう。

1セット5~10回ずつ行っていきます。限界を超えていきます。
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25回終わりました。全然余裕ですね。全く疲れていない様子が写真から伝わってきますね()。
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はい。50回やりました。ここら辺からかなり疲労感も感じてきています。死んでいるようにも見えますがまだまだ頑張ります。
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75回終わりました。あまりのきつさに逃げ出してしまいましたが、残り25回…気合い入れてやっていきましょう。
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80回に到達したときに髙橋孝輔君(撮影協力者兼一緒に懸垂75回やった)から懸垂勝負を持ち掛けられました。

互いに疲労が限界に近い中でのこの勝負負けられません!!!
勝負の結果を見てみましょう。
はい。えーっと、はい。残り10回頑張ります。
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はい。何とか100回やり切ることができました。この後2日間にわたり腕と肩に疲労が残っていました。しかし、昨年のこの時期は懸垂を一回もできなかった(多分)ことを考えると、成長を実感できました。これからも懸垂頑張っていきます。
⑤ナン4枚
詳しいレギュレーションは下のようになります。
・ローカルインディア調布パルコ店で行う
・ナンを3回おかわりする
・限界を超えない
・ナンを楽しむ
頑張っていきましょう。
6/4(木)19:40
部活後に寺井、陽飛、大島、雅、アィンと行きました。多くのカレーがあり、迷いましたがチキンカレーを頼みました。

1枚目のナンとチキンカレーがやってきました。さすがにおいしすぎる。一枚目はあっという間に食べきってしまいました。さあ2枚目に行きましょう。
20:10
2枚目のナンが来ました。

あまりのおいしさに写真を撮り忘れてだいぶ食べてしまいました。まだまだいけますね。三枚目に行きます。
20:32

寺井君の手が移ってしまいました。それにしてもやはりおいしい。ちなみに写真をよく見るとカレーが写っていますが全然減ってないですね。はい。ナン2.5枚目くらいまでは何もつけずに食べていました。それでもおいしいナン。最高の食事ができています。少しきつくなってきましたがもう一枚くらいならいけるでしょう。4枚目に行きます。
20:52

4枚目が来ました。また勢い余って食べてしまいました。今回は寺井君がその部分を補ってくれました。ありがとうございます()この後写真はありませんが、無事食べきることができました。意外と4枚は余裕で食べきることができ、次は4.5枚か5枚に挑戦したいなと思いました。ここでイベント発生。
心の中の大島悠平「ナン三枚くらい余裕」
現実の大島悠平→おかわりした三枚目のナンを食べきれずみんなに配布
はい。えーっと、はい。以上になります。
よくよく考えなくてもこれは罰ゲームとは言えないですね。ただただおいしい食事をしただけでした。まあいいでしょう()
なお今回は6人で計22枚のナンを食べました。おかわりが何回でもできるのは素晴らしいですね。これからもお世話になるでしょう。
⑥外大に最速で行く
レギュレーション
・土曜練で東京外国語大学に誰よりも早くいく
・前泊は禁止
・あまりにも早い時間に行くのも禁止
噂によると土曜外大練には8時30には着いている部員がいるらしいです(9時練習スタート)。その人よりも早く到着することができればおそらくクリアになるでしょう。
それではやっていきましょう。
5/16(土)
時刻は8時26分。東京外国語大学の運動場近くにつきました。

それでは普段みんなが荷物を置いているほうに近づいてみましょう。

おや?誰もいなさそうですね。

やりました。だれもいないのでクリアになります。
そもそも8時30分前に外大に来ているのは昨年卒部した名手さん、現在電気通信大学の陸上競技部にて唯一競歩を主戦場とし、男子5000m競歩と10000m競歩にて電通大記録を保持。2026年の関東インカレ、10000m競歩にてPBを大幅に更新したM2の山田夏大さん、そして私の三人でした。実質夏大さんとのタイマンでしたが勝つことができうれしく思います。これからも挑戦者のほうお待ちしています。
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はい。すべてやり切ることができました。NKT。(長く苦しい戦いだった)
すべて完走した感想ですが、罰ゲームと呼べないようなものがあったのは認めます。が、二度とやりたくないです。しかし、昨年罰ゲームを設けず行ったPO予想ではもっと当たっていませんでした。これは罰ゲームという恐怖によってそれを回避すために予想の精度が上がったことが推測できます。皆さんも何かしらの予想をするときには、厳しい罰ゲームを設ける、誓約と制約を行うことで予想精度が上がると思います()ぜひやってみてください。
そして次からは一年生のブログになります。楽しみですね。
