今回はNARUTOについて熱く語りたいと思います
陸上部にいると鬼滅の刃や呪術廻戦の話はできるのですが世代が少し上なのかNARUTOの話を全くすることができません。ぜひみなさんにもNARUTOを見てもらうために、NARUTOについて全力で熱く紹介したいと思います!

NARUTOについて

作者: 岸本斉史 連載: 『週刊少年ジャンプ』(1999年~2014年) 巻数: 全72巻(全700話)
NARUTOは落ちこぼれ忍者の少年「うずまきナルト」が、里の最高指導者である「火影(ほかげ)」を目指して成長していく姿を描いたバトルアクション漫画です。
物語としては、主人公のナルトとサスケの友情がメインであり、その中で、様々な敵と出会い困難を乗り越えていくストーリーになります

NARUTOはここが面白い!!

家族・師弟・友情の描き方が群を抜いている

少年漫画の王道テーマである「友情」や「絆」ですが、NARUTOの描き方は一筋縄ではいきません。

  • 絶望的な孤独と、イルカ先生との出会い: 物語は、主人公のナルトが家族も友人もおらず、さらには周囲の人々から忌み嫌われているという、残酷なまでの「天涯孤独」の状況からスタートします 。そんな誰からも認められず愛情を知らなかった彼を、初めて一人の人間として、そして立派な忍者として真っ直ぐに認めてくれたのがイルカ先生でした。第1巻で描かれるこのイルカ先生の圧倒的な存在感と彼との絆は読者に大きな衝撃を与えており 、ナルトが道を外さずに「火影」を目指す最大の土台となっています。
  • 「信頼」を勝ち取る物語: イルカ先生の愛情で救われたナルトは、そこから様々な困難に立ち向かい、苦労して少しずつ仲間を増やし、「友情」や「信頼」を自らの手で勝ち取っていきます 。
  • もどかしいライバル関係: ナルトが真っ直ぐな人柄で多くの人と信頼関係を築く一方で、最大のライバルであるサスケは最後の最後まで「友情」や「信頼」を信じようとしません 。この「いつかは分かってくれるはず」という読者の願いと葛藤が、物語に深い奥行きを与えています 。

敵キャラにも深い背景と感情がある

本作の悪役たちは、ただ倒されるだけの存在ではありません。

  • 敵に寄り添う主人公: ナルトはただ敵を倒すだけでなく、彼らに共感し、友達になりたいとさえ願います 。この姿勢が、「憎しみの連鎖」という深いテーマを浮き彫りにしています 。
  • 涙なしでは語れない過去: イタチ、オビト、マダラ、サソリ、我愛羅など、敵キャラクターの多くに非常に重厚で悲惨なバックストーリーが用意されています 。
    ↓唯一ただウザいだけの敵キャラ

主人公がゆっくり・リアルに成長する

最近の漫画は、急成長したり、元から強いみたいな漫画が多いですがNARUTOの魅力はしっかりと努力を積み重ねることで強くなる物語です

  • 泥臭い「大器晩成型」: ナルトは最初から強いわけではなく、失敗や挫折を繰り返し、悩みながら仲間の助けを得て強くなっていきます 。
  • 修行シーンの説得力: ジャンプのテーマである「努力」を体現するように、修行の様子が何話もかけてしっかり描かれています 。

自分のおすすめシーンBEST5!!

ここからは自分の好きなシーンを5選、選んできました!結構悩みました、ではいきましょう!!

  1. あいつは木ノ葉隠れの里の、、うずまきナルトだ
    これは自分が一番好きなキャラクターのイルカ先生のセリフです 実はイルカ先生もナルトと同じく両親はいません、さらにはナルトの腹の中にいる化け物に両親を殺されています。それなのにナルトの孤独を理解し、ナルトを憎まず、一人の忍びとして認めるこのシーン!!涙なしでは語れない最高のシーンとなっています!ちなみに1話なのですぐに見れます!

  2. 俺が知りてーのは楽な道のりじゃねえ、険しい道の歩き方だ
    このセリフはナルトの中で自分が最も大事にしているセリフの一つです!いつも練習できついときは楽なことをしようと思いますが、きついことを乗り越えた時に、やってきた意味を見出せると思っているので、練習中はこのセリフに救われています!
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  3. 自分を信じない奴なんかに努力する価値はない

    これはナルトの友達のロックリーが怪我で自分の夢に対して自信を失ってしまった時に支障が放った一言です!自信を失った時にこのセリフを思い出して日々練習に励むようにしています
  4. 私はナルトくんが大好きだから
    小さい頃から血筋によって、宗家として期待されるヒナタ。しかし実力が追いつかず、悩む日々。そんなとき落ちこぼれだったナルトが失敗しても何度も立ち上がるナルトを見て、憧れナルトに好意を寄せるようになります。しかし内気な性格のためはっきりとナルトに好きというのを伝えることができません。そんなとき絶対絶命の状況に陥ったナルトを救うためにヒナタが駆けつけ、このセリフを放ちます!

    「ナルト君が私を変えてくれた!ナルト君の笑顔が私を救ってくれた!だからナルト君を守るためなら死ぬ事なんて怖くない!!私はナルトくんがだいすきだから、、、」
  5. 私を母にしてくれてありがとう、ミナトを父にしてくれてありがとう、私たちの元に生まれてきてくれて・・・・・・本当にありがとう!
    ナルトは両親によって、お腹の中に化け物を宿す形となりました。しかし精神世界で母親と会った時にナルトは両親を憎まず、両親に愛情を感謝します。そこで母親がナルトに感謝するこのシーンがナルトの家族愛を表現したお涙ポイントです!

以上で今回のNARUTO紹介は終わりたいと思います!!ぜひNARUTOが好きな人は語り合いましょう!!そしてまだNARUTOを見ていないそこのあなた!!春休みを使って見ましょう!

次は二見よろしく

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