B4の寺田です.

更新滞ってしまい申し訳ないです…学会のための実験・予稿提出に追われておりましてやっとこさ余裕ができたので書き進めたいと思います(理解のある方が大半でとてもありがたい限りです)

本題に入る前に,年明け直後に引いたおみくじを自慢したいので写真をお見せします.

おみくじ人生初の大吉でした.同じ生年月日の中里くんも大吉だったので運命感じました()

と,余談は以上にして本題に移ります.

以前のブログはスキーの資格であるテクニカルプライズを取った時点で執筆していましたが,その翌年にクラウンプライズを取得したため,その続きを書こうかなと思った次第です.

はじめに,基礎知識として全日本スキー連盟(SAJ: Ski Association of Japan)という日本のスキー振興に尽力している団体があるのですが,この団体が行なっているバッジテストならびにプライズテストというものがあり,前者は5級から1級まで,後者はテクニカルとクラウンに分けられています.

各級のバッジ (引用: 滋賀県スキー連盟)

上記の図はバッジテストに合格するともらえる各級のバッジのイメージです.実際には,合格証と一緒にバッジをもらえます.3級までは講習内検定というもので講習中の滑りをそのまま評価して合否が判定されますが,2級からは検定として各種目1本勝負で点数がつけられ,合否が決定します.また,2級までは誰でも受けることができますが,1級は2級を持っていないと受けられません.さらに,1級では,事前講習といって1級の検定種目に対する講習を1シーズンの中で必ず一回は受けないと受験できない決まりがあります.

上の二つはプライズテストに合格するともらえるそれぞれのバッジです.1級と同様に事前講習が必須で,テクニカルは1級,クラウンはテクニカルを持っていないと受けることができません.また,プライズテストに関してはバッジテストよりも1シーズンの開催数が限られており,合格率は会場によってまちまちではあるものの,多くても約15%程度だと言われています.ちなみに,自分が受けた時もテクニカルで約10%,クラウンで約12%の合格率でした.

種目に関しての詳しい話は内容が難しいので今回は割愛します.

バッジテストやプライズテストは一般的に基礎スキーと呼ばれるスキー競技の種類で,簡単に言えば皆さんがレジャーで行うスキーの延長線上にあるものです.年数回,友達や家族でスキーに行くくらいだとなかなか受ける機会はないかもしれませんが,ただただ滑るだけじゃ物足りなくなったらスキー場のスクール等でレッスンを受けてみたり,バッジテストを受けてみたりするとモチベーションになるかなと思います.

電通大では,生涯スポーツ演習Dという科目でスキーの集中講義があり,実際にスキーを教えてもらった上で,バッジテストも受けられる面白い科目もあります.2年生からの受講になるので,興味があれば受けてみてください.(そういえば前にこんな告知した記憶あるな…というか内容と結びが似過ぎ)

ということで次回は,アチャリヤ先輩a.k.a.ブログ更新の鬼にお願いします!

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