こんにちは。電気通信大学陸上競技部M1の二見です。
本ブログでは、私が「火のない所に煙は立たぬ」ということわざへ持っている不満をぶつけていきたいと思います。
「火のない所に煙は立たぬ」 とは?
ご存じの方が多いと思いますが、再度このことわざを確認していきたいと思います。
意味
「火のない所に煙は立たぬ」とは、全く根拠がなければ噂は立たないという意味です。
(ことわざディクショナリ から引用
url:「火のない所に煙は立たぬ」の意味とは?使い方・例文・誤用、類語を解説)
本ことわざに対する不満
このことわざを持ち出して、ある人の不祥事の噂に対してその人に何か非があるという人がいます。
しかし、このことわざは何の根拠にもならないと私は考えています。
なぜなら、AはBらしいという文章に対して、Aに任意の対象、Bに任意の不祥事、不都合な事物を入れることが可能であり(言論統制などは除くものとする)、すべての文章に対してこのことわざは適用されてしまうためです。
つまり、噂は作りたい放題です。さらに、その根拠もいくらでも生み出せます。
ここからはいくつかの真っ赤な嘘をもとに、「煙」は立て放題で「火」がいくらでも起こせるということを示していきます。
煙1.電気通信大学は電通と関係があるらしい
よく立ちがちな煙を立ててみました。
経営、運営面で電通大と会社の電通グループがつながっているという誤解をたまにされますが、一切そういった関係はありません(多分)。
ですがこの煙に対して、火を起こしていきます。

火起こし1-1.名前が似ている
いい火が立ちましたね。
これは完全に電通大と電通はがっつりつながってます。
電気通信大学と電報通信社の略称だったとしても関係ありません。名前が似ているなら中身もほぼ同じものです。
火起こし1-2.どちらも人間が運営している
途端に火が弱まりましたね。風前の灯です。
本当に両者が名前しか似ていないことがわかります。
火起こしの大変さを感じますが、あきらめないで火起こしを続けます。
火起こし1-3.どちらも東京にある
この広い地球で東京という同じ国の同じ都道府県に両者の本体があることが奇跡です。
これはつながりがあるといっても過言ではないでしょう。
これ以上火は大きくならなさそうなので、次の火起こしに行きます。
煙2.調布市は絶対に滅びないらしい
調布市がなくなるという噂はありませんが、千年後や一万年後に調布市がまだ存続しているかはわかりません。
しかし、この煙に対しても火起こししていきます。

火起こし2-1.調布市は超、不死だから
火を起こしたはずなのに寒くなってきました。
次の火を起こして温めていきます。
煙3.岡田先生は総理大臣を目指しているらしい
電通大陸上部の顧問である岡田先生が総理大臣を目指しているという煙を立ててみました。
そんなことは本人も周囲の人も考えていないと思いますが、必死に火を起こしていきます。
火起こし3-1.人望が素晴らしい
岡田先生は、研究が忙しい中でも平日と土日の練習に参加し、選手の練習を見て助言をしてくださります。話の引き出しも非常に多く、部員の間で岡田語録なるものが作られるほど慕われています。
これは、選挙に立候補した際に部員票を確保するためです。
そうでないとこの人間性に説明がつきません。
完全に火が付きましたね。しかも火起こしをしつつ、その棒でゴマもすれています。

まとめ
いかがだったでしょうか?
火おこしの大変さといらすとやの便利さがわかるブログになっていると思います。
これから気温の変化が激しい季節になりますので、寒い日は火を起こさなくてもいいので暖かくしてお過ごしください。
次は山田(夏)に回します。
